お役立ちコラム
2026/10/13
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障害福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は
「就労継続支援B型における生産活動シートの役割と運用」について、
詳しくご紹介します。
就労継続支援B型事業所では、利用者の皆さんに支払う工賃は、
原則として生産活動による事業収入から経費を引いた「利益」から賄うことが定められています。
しかし、
近年事業所数の急速な増加や生産活動の多様化が進む中で、生産活動収入ではなく国からの自立支援給付費(訓練等給付費)等から工賃を補填するといった不適切な事例が見受けられる課題がありました。
このような状況を受け、
事業所の適正な運営実態を効率的に把握・点検するために開発されたのが「生産活動シート」です。
この記事では、生産活動シートの役割やチェックポイント、行政に提出するタイミング、そして事業所が自ら運営改善に活かすための活用法について分かりやすく解説します。
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2026/10/09
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障害福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は
「就労支援事業における『常勤』と『常勤換算』の違い」について、
詳しくご紹介します。
就労支援事業所(就労移行支援、就労継続支援A型・B型など)をはじめとする障がい福祉施設を運営するにあたり、最も重要かつ複雑なルールのひとつが「人員配置基準」です。
指定基準を満たすために「常勤」や「常勤換算」という言葉が頻繁に登場しますが、この2つは全く異なる概念です。
これらを混同してしまうと、気づかないうちに人員欠如による減算を受けたり、行政指導の対象になったりする恐れがあります。
この記事では、施設管理者やサービス管理責任者、日々のシフト作成に関わる皆様に向けて、それぞれの意味や計算方法の違い、運営上の注意点について分かりやすく解説します。
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2026/09/29
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、「就労系サービスの報酬・基準に関する最新の論点」について、
より深く、より詳しくご紹介します。
令和8年9月28日に開催された「障害福祉報酬改定検討チーム」にて、
就労系サービス(就労継続支援A型・B型、就労移行支援、就労定着支援、就労選択支援)の報酬・基準に関する今後の見直しに向けた議論が行われました。
令和7年度の就労継続支援A型の費用額は約2,084億円にのぼり、障害福祉サービス全体の6.0%を占める規模となっていますが、近年は事業所数・利用者数ともに減少傾向に転じています。
こうした中、限られた財源を効果的な支援に重点化すべく、「支援の質の向上」と「制度の適正化」を両立させるための具体的な議論が進んでいます。
この記事では、公表された「厚生労働省9.28検討会資料」をもとに、現場の経営者や管理者の皆様が押さえておくべき重要な「論点」を深掘りして解説します。
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2026/09/28
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、
『就労継続支援B型事業所において利用者ごとに工賃が違う運用の際の注意点』
について、詳しくご紹介します。
就労継続支援B型事業所において、利用者が行う生産活動に対して支払われるお金は、
法律上「給与」ではなく「工賃」と呼ばれます。
近年、利用者のモチベーション向上や公平性を保つために、作業内容やスキルに応じて利用者ごとに工賃の時給(時間単価)を変える運用を取り入れたいと考える事業所が増えています。
しかし、
「同じ作業をしているのに時給が違うのは問題ないの?」
「基準が曖昧だとトラブルや行政指導になりそう…」
と不安を感じている事業者様も多いのではないでしょうか。
この記事では、時給が違う運用の制度上の考え方や、厚生労働省の留意事項通知に基づく注意点について分かりやすく解説します。
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2026/09/22
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障がい福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、厚生労働省:社会保障審議会障害者部会第159回(R8.9.17)にて公開された、「障害者就労に係る雇用福祉横断検討会の中間とりまとめについて」について、詳しくご紹介します。
近年、障害者の一般就労への移行が進む一方で、就労系障害福祉サービスの利用者層やニーズも大きく変化しています。
これからの施設運営において、「雇用と福祉の連携」やそれぞれの「役割分担」を把握することは、利用者様により良い支援を提供するために欠かせません。
この記事では、厚生労働省の「雇用福祉横断検討会」の中間とりまとめをもとに、障害者就労を取り巻く現状の課題や今後の方向性について、分かりやすく解説します。今後の事業運営のヒントとして、ぜひお役立てください。
参考資料:厚生労働省 障害者就労に係る雇用福祉横断検討会の中間とりまとめについて(R8.9.17)
お役立ちコラム
2026/09/18
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、就労移行支援・就労継続支援B型事業所における義務化された研修について、詳しくご紹介します。
障がい福祉サービス事業所を運営する上で、「法定研修ってどれをやればいいの?」「どのような頻度で実施すればいいの?」「スキルアップ研修とは何が違うの?」と疑問をお持ちの事業者様も多いのではないでしょうか。
就労移行支援や就労継続支援B型事業所においても、指定基準によって実施が義務づけられた研修(法定研修)があり、適切に実施・記録することが求められています。
この記事では、義務化されている研修の種類や具体的な実施内容、記録のポイント、未実施時のリスク、そして効率的な実施のための年間計画の立て方について分かりやすく解説します。 「ただこなすだけ」の研修から脱却し、事業所の研修計画をスムーズに立て、運営指導にも自信を持って対応できるようになりますよ!
参考資料:
●厚生労働省 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準(平成十八年厚生労働省令第百七十一号)
●ウェルネット名古屋 2.事業者講習会(集団指導)における資料 第1章 運営編(事業者指導担当)
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2026/09/14
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、就労支援事業における「施設外就労実施報告書」について、詳しくご紹介します。
日々の事業所運営お疲れ様です。
就労継続支援A型やB型、就労移行支援において、利用者さんのスキルアップや一般就労へのステップとして「施設外就労」を積極的に取り入れている事業所様も多いのではないでしょうか。
かつては、この施設外就労を行う上で毎月の「施設外就労実施報告書」の作成と自治体への提出が必須であり、事務作業の大きな負担となっていました。
しかし、近年では制度改正等により毎月の提出は原則不要となっています。
とはいえ、「作らなくてよくなった」わけではなく、事業所にて毎月作成し、適切に保管しておくことが義務付けられています。
この記事では、施設外就労実施報告書の現在の取扱いや、作成時のポイント、事務負担を軽減するための具体的な方法について分かりやすく解説します。
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2026/09/10
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は厚生労働省より発表された、
「令和9年度 障害保健福祉部予算概算要求の概要」について、詳しくご紹介します。
先般公表された令和9年度の障害保健福祉部予算の概算要求(要求額:2兆6,391億円)。
この資料は、単なる国の予算案ではなく「国が今後数年間、どの分野に注力し、どのような事業所を評価・指導していくのか」を示す重要な羅針盤です。
今回は、事業者様の関心が高い「障がい児通所支援」・「相談支援」・「就労支援」の3分野について、注目の【新規】事業を交えながら、事業所様が実務ベースでどのような対策をしていくべきか、背景や具体的な施策案を解説します!
参考資料:
厚生労働省「令和9年度 障害保健福祉部予算概算要求の概要」
お役立ちコラム
2026/09/08
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、「就労移行支援・就労継続支援B型事業所における前年度の平均利用者数の計算方法について」について、詳しくご紹介します。
就労移行支援や就労継続支援B型などの障害福祉サービスを運営する上で、毎年春に必ず行わなければならないのが「前年度の平均利用者数」の算出です。
この数値は、基本報酬の算定区分やスタッフの人員配置基準を決定するための重要な根拠となります。
もし計算を誤ってしまうと、基準を満たさずに運営してしまったり、後から報酬の返還を求められたりするリスクがあります。
本記事では、基本となる計算方法から新規開設時の特例ルール、計算時の注意点まで分かりやすく解説します。年度替わりの体制届提出の前に、ぜひ確認しておきましょう!
参考資料:
「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定障害福祉サービス等及び基準該当障害福祉サービスに要する費用の額の算定に関する基準等の制定に伴う実施上の留意事項について」 厚生労働省 令和7年3月31日
お役立ちコラム
2026/09/07
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障がい福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、「就労移行支援・就労継続支援B型事業所における福祉専門職員配置等加算の要件」について、詳しくご紹介します。
障がい福祉サービスにおいて、質の高い支援を提供するためには専門的な知識や経験を持ったスタッフの配置が欠かせません。
この記事では、就労移行支援および就労継続支援事業所における「福祉専門職員配置等加算(I)〜(III)」の複雑な算定要件について、分かりやすく解説します。
要件を正しく理解し、適切な施設運営にお役立てください。
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