お役立ちコラム[相談]
2026/11/06
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障がい福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は
「【法改正】計画相談支援及び障害児相談支援に係る報酬・基準について≪論点等≫」
について、詳しくご紹介します。
次期報酬改定に向けて、
厚生労働省の「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」にて、相談支援分野の議論がスタートしました。
この記事では、国から示された資料に基づき、
相談支援事業所が現在抱えている課題や現状のデータ、
そして今後の報酬・基準に向けた「8つの論点」を深掘りして解説します。
経営者や相談支援専門員の皆様にとって、今後の事業運営や体制づくり、
人材育成を見据える上で非常に重要な内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
次期改定の議論の背景には、現在の相談支援事業所が抱える様々な実態があります。
資料から見えてくる現状は以下の通りです。
計画相談支援及び障害児相談支援に係る報酬・基準について≪論点等≫
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 こども家庭庁支援局障害児支援課 障害福祉報酬改定検討チーム 第68回(R8.11.5)
https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001765970.pdf より弊社作成
これらの現状を踏まえ、国は以下の8つの論点を提示しました。
〇計画相談支援・障害児相談支援の提供体制の強化について
〇モニタリングの充実及び機能の強化について
〇計画相談支援・障害児相談支援の中立性・公正性の確保について
〇指定特定相談支援・指定障害児相談支援の一体的運営の推進について
〇アセスメント記録提出の義務化について
〇幅広い相談支援ニーズへの対応について
〇災害時など多様な支援への対応について
〇相談支援専門員の実務経験要件等の見直しについて
ここからは、事業所運営に大きな影響を与える注目の論点をいくつかピックアップして深掘りします。
事業所の安定運営と質の向上を図るため、
体制面やモニタリングのあり方が見直される方向です。
サービスの公平性を保ち、ライフステージに応じた切れ目のない支援を提供するための議論です。
幅広い利用者を支えるための専門性評価や、人材確保のハードルを下げる工夫も検討されています。
次期報酬改定に向けて提示された8つの論点からは、
相談支援事業所に対して
「専門性の向上」「中立な立場でのマネジメント」「人材育成を含めた体制の強化」
が強く求められていることが分かります。
現状の小規模運営や人材不足による赤字傾向といった厳しい実態がある中で、
事業所としては、より質の高いアセスメントと記録業務を徹底し、
複数体制への移行や他機関との連携を今から意識していくことが重要です。
弊社が提供している施設運営システム「HUG」は、
相談支援事業所の事業運営に必要なすべての業務をサポートします。
日々の記録をつけるだけで必要な書類を自動で作成し、事務作業における残業時間を削減。
相談支援専門員の皆様が支援に向き合う時間を確保します。
もちろん、3年に1度の報酬改定にも自動でアップデート!
相談支援事業所の新規開所や、アセスメント業務、請求業務などの事務負担にお悩みの方、
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