2026/09/02
お役立ちコラム
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障がい福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は「施設外支援と施設外就労の違い」について、詳しくご紹介します。
就労移行支援や就労継続支援(A型・B型)を運営する中で、「施設外支援」と「施設外就労」という言葉を耳にすることが多いと思います。
名前は非常に似ていますが、目的や実施方法、人員配置の要件などが大きく異なります。
これらの違いを正しく理解していないと、実地指導で指摘を受けたり、適切な報酬請求ができなくなったりする恐れがあります。
本記事では、両者の違いを分かりやすく整理し、運営上のポイントを解説します。日々の施設運営にぜひお役立てください!
参考資料:
令和6年度障害福祉サービス等報酬改定等に関するQ&A VOL.8 厚生労働省 令和7年3月31日
施設外就労の留意事項 仙台市 障害福祉サービス指導課 令和6年度
施設外就労に係る留意事項 佐賀県健康福祉部障害福祉課 就労支援室 令和7年度
就労移行支援・就労継続支援B型におけるサービス提供職員欠如減算について
施設外就労と施設外支援の違いについて
【報酬改定ニュース】令和9年度障害福祉報酬改定に向けた主な論点とは
【就労継続支援B型】工賃規定の決め方について
8/26(水)【オンラインセミナー】障がいのある人の就労支援に携わり27年、小松邦明先生に学ぶ 「なんとなく」の支援を「実践的な根拠のある」支援に変える
【就労継続支援B型】工賃と給料の違いとは?
就労継続支援B型と就労継続支援A型とは?
就労継続支援B型における基本報酬区分の見直し
7/22(水)【オンラインセミナー】働く喜びを設計する――工賃ではなく「居場所」から考える
厚生労働省『障害福祉サービス等報酬改定検討チーム』の最新動向(人員欠如減算の特例と今後の動き)