お役立ちコラム
2026/10/07
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、
「保育所等における児童発達支援事業所等との併設・交流について」について、
詳しくご紹介します。
近年、障がいの有無にかかわらず子どもたちが地域で共に育ち学ぶ「インクルーシブ保育」の重要性が高まっています。
それに伴い、行政においても保育所等と児童発達支援事業所等の併設や交流を後押しする制度改正が行われてきました。
本記事では、
両施設を併設・交流させることの制度的な背景や、実際の運営におけるメリット
保護者様も迷わずに事業所を選びやすくなるそして押さえておくべきポイント
について分かりやすく解説します。
併設型の施設運営にご関心のある方や、地域の保育施設との連携を深めたいとお考えの事業者様はぜひ参考にしてください。
参考資料:
●多様なニーズに対応した保育の充実(1)(障害児・医療的ケア児等)令和8年3月版
●厚生労働省子ども家庭局保育課 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 保育所等におけるインクルーシブ保育に関する留意事項等について
お役立ちコラム
2026/10/06
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は
「障害児支援に係る報酬・基準について≪論点等≫の内容から、
児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援に係る報酬・基準の論点」
について詳しくご紹介します。
障害児通所支援のニーズが多様化・複雑化する中、国は「質の高い発達支援の提供」や「インクルージョンの推進」に向けて、次期報酬改定を見据えたさまざまな議論を行っています。
本記事では、厚生労働省・こども家庭庁の「障害福祉報酬改定検討チーム」で示された具体的な論点を、背景や課題を交えて詳しく・わかりやすく解説します。
今後の施設運営の方向性や、地域連携の在り方を考えるヒントとしてぜひお役立てください。
お役立ちコラム
2026/10/02
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、
「今のうちに放デイ・児発が次年度児童受入の為に行うこと」について、
詳しくご紹介します。
秋を迎えると、放課後等デイサービスや児童発達支援の現場では、少しずつ次年度(新年度)に向けた準備を意識し始める時期となります。
特に10月頃からは新1年生などの新規問い合わせが徐々に増加するため、事前のスケジュール管理や枠の調整が非常に重要です。
早い時期から計画的に次年度の利用受入体制を整えておくことで、
相談支援専門員の対応がスムーズになり、
保護者様も迷わずに事業所を選びやすくなるといった大きなメリットがあります。
次年度の受入をスムーズに進めるために
「今のうち(秋頃から)」進めておくべき準備の具体例やポイントを分かりやすく解説します。
お役立ちコラム[就労]
2026/09/29
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、「就労系サービスの報酬・基準に関する最新の論点」について、
より深く、より詳しくご紹介します。
令和8年9月28日に開催された「障害福祉報酬改定検討チーム」にて、
就労系サービス(就労継続支援A型・B型、就労移行支援、就労定着支援、就労選択支援)の報酬・基準に関する今後の見直しに向けた議論が行われました。
令和7年度の就労継続支援A型の費用額は約2,084億円にのぼり、障害福祉サービス全体の6.0%を占める規模となっていますが、近年は事業所数・利用者数ともに減少傾向に転じています。
こうした中、限られた財源を効果的な支援に重点化すべく、「支援の質の向上」と「制度の適正化」を両立させるための具体的な議論が進んでいます。
この記事では、公表された「厚生労働省9.28検討会資料」をもとに、現場の経営者や管理者の皆様が押さえておくべき重要な「論点」を深掘りして解説します。
続きを読むお役立ちコラム[就労]
2026/09/28
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、
『就労継続支援B型事業所において利用者ごとに工賃が違う運用の際の注意点』
について、詳しくご紹介します。
就労継続支援B型事業所において、利用者が行う生産活動に対して支払われるお金は、
法律上「給与」ではなく「工賃」と呼ばれます。
近年、利用者のモチベーション向上や公平性を保つために、作業内容やスキルに応じて利用者ごとに工賃の時給(時間単価)を変える運用を取り入れたいと考える事業所が増えています。
しかし、
「同じ作業をしているのに時給が違うのは問題ないの?」
「基準が曖昧だとトラブルや行政指導になりそう…」
と不安を感じている事業者様も多いのではないでしょうか。
この記事では、時給が違う運用の制度上の考え方や、厚生労働省の留意事項通知に基づく注意点について分かりやすく解説します。
続きを読むお役立ちコラム[相談]
2026/09/23
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障がい福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は「多機関(学校・医療・他福祉サービス)とのスムーズな連携方法」について、詳しくご紹介します。
相談支援専門員の重要な役割のひとつが、ご本人を中心とした「チームづくり」です。
しかし、学校や病院、他の福祉サービス事業所など、異なる背景を持つ機関と連携をとる中で、「なかなか連絡がつかない」「意見が食い違って調整が難しい」と悩むことも多いのではないでしょうか。
この記事では、相談支援専門員が多機関とスムーズに連携するためのコツや、機関ごとの具体的なアプローチ方法を分かりやすく解説します。
この記事を読むことで、連携時のストレスを減らし、ご本人にとってより良い支援体制を築くヒントが得られます!
お役立ちコラム[就労]
2026/09/22
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障がい福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は「就労支援事業所における業務日報とサービス提供記録の違い」について、詳しくご紹介します。
就労支援事業所(就労移行支援、就労継続支援A型・B型)の日々の業務に欠かせない記録業務。その中でも代表的なものに「業務日報」と「サービス提供記録」があります。
「この2つの書類は何が違うの?」「同じような内容を何度も書くのが大変…」と疑問や負担を感じている現場スタッフの方も多いのではないでしょうか。
実はこの2つの記録は、作成する目的や記載すべき内容が明確に異なります。それぞれの役割を正しく理解することは、実地指導(運営指導)対策として必須であるだけでなく、日々の業務効率化や利用者さんへの支援の質向上にも直結します。
この記事では、業務日報とサービス提供記録の違いを分かりやすく整理し、効率よく記録業務を行うためのポイントを解説します。
お役立ちコラム[相談]
2026/09/22
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障がい福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は「ICTを活用した相談支援!「テレビ電話装置等」の活用要件と「遠隔地訪問加算」について、詳しくご紹介します。
令和6年度の障害福祉サービス等報酬改定では、業務効率化や人材不足の解消に向けたICTの活用がさらに推進されています。
計画相談支援や障害児相談支援においても、スマートフォンやパソコンを使った「テレビ電話装置等」を活用したオンラインでの面接や会議が条件付きで認められるようになりました。
また、移動に時間や費用がかかる地域への訪問を評価する「遠隔地訪問加算」も新設されています。
この記事では、どのような条件でオンライン面接が可能なのか、また遠隔地訪問加算の算定要件について分かりやすく解説します。
しかし、学校や病院、他の福祉サービス事業所など、異なる背景を持つ機関と連携をとる中で、「なかなか連絡がつかない」「意見が食い違って調整が難しい」と悩むことも多いのではないでしょうか。
この記事では、相談支援専門員が多機関とスムーズに連携するためのコツや、機関ごとの具体的なアプローチ方法を分かりやすく解説します。
参考資料:
■札幌市『計画相談支援・障害児相談支援 報酬の算定要件等について(計画相談支援等マニュアル《別冊》)』
■令和6年6月12日 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課地域生活・発達障害者支援室、こども家庭庁支援局障害児支援課 事務連絡
■札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課 札幌市相談支援に関するQ&A
障害福祉サービス向け最新ニュース
2026/09/22
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障がい福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、厚生労働省:社会保障審議会障害者部会第159回(R8.9.17)にて公開された、「障害者就労に係る雇用福祉横断検討会の中間とりまとめについて」について、詳しくご紹介します。
近年、障害者の一般就労への移行が進む一方で、就労系障害福祉サービスの利用者層やニーズも大きく変化しています。
これからの施設運営において、「雇用と福祉の連携」やそれぞれの「役割分担」を把握することは、利用者様により良い支援を提供するために欠かせません。
この記事では、厚生労働省の「雇用福祉横断検討会」の中間とりまとめをもとに、障害者就労を取り巻く現状の課題や今後の方向性について、分かりやすく解説します。今後の事業運営のヒントとして、ぜひお役立てください。
参考資料:厚生労働省 障害者就労に係る雇用福祉横断検討会の中間とりまとめについて(R8.9.17)
【法改正】個別支援計画作成におけるチーム協働の推進と役割の明確化について(令和9年度報酬改定)
就労継続支援B型事業所における特別支援学校実習生受け入れの流れについて
【法改正】放課後等デイサービスや児童発達支援の家族支援の更なる充実について(令和9年度報酬改定)
大規模センターが挑んだICT化と療育の質の向上【町田市子ども発達センター様】
就労継続支援B型事業所における主な集客方法
フードロスゼロのお弁当からAI活用による商品開発まで!就労継続支援B型事業所 win-win様が実践する「居場所づくり」と独自の施設運営
就労継続支援B型事業所が始業から利用者受け入れまでに準備しておく事
就労継続支援B型における生産活動シートの役割と運用
【報酬改定対策へお悩みの方へ】「HUG」現地大商談会のご案内 (CareTEX東京 '26 冬)
放課後等デイサービスにおける契約内容報告書について