お役立ちコラム
2026/10/02
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、
「今のうちに放デイ・児発が次年度児童受入の為に行うこと」について、
詳しくご紹介します。
秋を迎えると、放課後等デイサービスや児童発達支援の現場では、少しずつ次年度(新年度)に向けた準備を意識し始める時期となります。
特に10月頃からは新1年生などの新規問い合わせが徐々に増加するため、事前のスケジュール管理や枠の調整が非常に重要です。
早い時期から計画的に次年度の利用受入体制を整えておくことで、
相談支援専門員の対応がスムーズになり、
保護者様も迷わずに事業所を選びやすくなるといった大きなメリットがあります。
次年度の受入をスムーズに進めるために
「今のうち(秋頃から)」進めておくべき準備の具体例やポイントを分かりやすく解説します。
お役立ちコラム
2026/09/25
【インタビュー】
現場の実態に迫る!
相談支援専門員の業務の流れと、ライフステージに合わせた関わり方
みなさんこんにちは!「はぐめいと」です。
今回は、
相談支援専門員や療育現場の管理者として数多くの利用者やご家族を支援してこられた
いく先生をお迎えし、相談支援専門員の業務の実態や、保護者・利用者と関わる際のポイント、業務効率化について詳しくお話を伺いました。
お役立ちコラム
2026/09/23
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障がい福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は「多機関(学校・医療・他福祉サービス)とのスムーズな連携方法」について、詳しくご紹介します。
相談支援専門員の重要な役割のひとつが、ご本人を中心とした「チームづくり」です。
しかし、学校や病院、他の福祉サービス事業所など、異なる背景を持つ機関と連携をとる中で、「なかなか連絡がつかない」「意見が食い違って調整が難しい」と悩むことも多いのではないでしょうか。
この記事では、相談支援専門員が多機関とスムーズに連携するためのコツや、機関ごとの具体的なアプローチ方法を分かりやすく解説します。
この記事を読むことで、連携時のストレスを減らし、ご本人にとってより良い支援体制を築くヒントが得られます!
お役立ちコラム
2026/09/22
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障がい福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は「ICTを活用した相談支援!「テレビ電話装置等」の活用要件と「遠隔地訪問加算」について、詳しくご紹介します。
令和6年度の障害福祉サービス等報酬改定では、業務効率化や人材不足の解消に向けたICTの活用がさらに推進されています。
計画相談支援や障害児相談支援においても、スマートフォンやパソコンを使った「テレビ電話装置等」を活用したオンラインでの面接や会議が条件付きで認められるようになりました。
また、移動に時間や費用がかかる地域への訪問を評価する「遠隔地訪問加算」も新設されています。
この記事では、どのような条件でオンライン面接が可能なのか、また遠隔地訪問加算の算定要件について分かりやすく解説します。
しかし、学校や病院、他の福祉サービス事業所など、異なる背景を持つ機関と連携をとる中で、「なかなか連絡がつかない」「意見が食い違って調整が難しい」と悩むことも多いのではないでしょうか。
この記事では、相談支援専門員が多機関とスムーズに連携するためのコツや、機関ごとの具体的なアプローチ方法を分かりやすく解説します。
参考資料:
■札幌市『計画相談支援・障害児相談支援 報酬の算定要件等について(計画相談支援等マニュアル《別冊》)』
■令和6年6月12日 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課地域生活・発達障害者支援室、こども家庭庁支援局障害児支援課 事務連絡
■札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課 札幌市相談支援に関するQ&A
お役立ちコラム
2026/09/18
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障がい福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は「就労支援事業所における業務日報とサービス提供記録の違い」について、詳しくご紹介します。
就労支援事業所(就労移行支援、就労継続支援A型・B型)の日々の業務に欠かせない記録業務。その中でも代表的なものに「業務日報」と「サービス提供記録」があります。
「この2つの書類は何が違うの?」「同じような内容を何度も書くのが大変…」と疑問や負担を感じている現場スタッフの方も多いのではないでしょうか。
実はこの2つの記録は、作成する目的や記載すべき内容が明確に異なります。それぞれの役割を正しく理解することは、実地指導(運営指導)対策として必須であるだけでなく、日々の業務効率化や利用者さんへの支援の質向上にも直結します。
この記事では、業務日報とサービス提供記録の違いを分かりやすく整理し、効率よく記録業務を行うためのポイントを解説します。
障害福祉サービス向け最新ニュース
2026/09/11
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は厚生労働省より発表された、
「令和9年度 障害保健福祉部予算概算要求の概要」について、詳しくご紹介します。
先般公表された令和9年度の障害保健福祉部予算の概算要求(要求額:2兆6,391億円)。
この資料は、単なる国の予算案ではなく「国が今後数年間、どの分野に注力し、どのような事業所を評価・指導していくのか」を示す重要な羅針盤です。
今回は、事業者様の関心が高い「障がい児通所支援」・「相談支援」・「就労支援」の3分野について、注目の【新規】事業を交えながら、事業所様が実務ベースでどのような対策をしていくべきか、背景や具体的な施策案を解説します!
参考資料:
厚生労働省「令和9年度 障害保健福祉部予算概算要求の概要」
お役立ちコラム
2026/09/09
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は義務化された研修の中で、「防災訓練」について、詳しくご紹介します。
2024年(令和6年)4月の報酬改定により、障害福祉施設における業務継続計画(BCP)の策定や、それに基づく研修・訓練の実施が完全義務化されました。
これまで経過措置が設けられていましたが、現在は未実施の場合、ペナルティ(減算)の対象となるため注意が必要です。
本記事では、施設が実施すべき防災・非常時訓練の種類や、監査に備えた記録の残し方、
具体的なスケジュール作成のポイントについて分かりやすく解説します。
放デイ・児発の義務化された研修および訓練一覧についてはこちらの記事をご参照ください。
続きを読む障害福祉サービス向け最新ニュース
2026/07/01
みなさんこんにちは!
株式会社ネットアーツでは障がい福祉サービスを運営している事業者様向けにオンラインセミナーを開催しております。
今回は、弊社代表であり、農業法人『株式会社ココトモファーム』の代表も務める齋藤秀一が登壇する、オンラインセミナーのご案内です。
■現場でこんなお悩みはありませんか?
・「利用者の工賃を上げたいが、事業の採算とどう両立させればいいか分からない…」
・「利用者様が長く定着せず、やりがいを感じてもらえる環境づくりに悩んでいる…」
・「一人ひとりの特性に合わせた『役割』や『職域』をどう作ればいいか手探り状態だ…」
障害福祉サービス、特に就労支援の現場において「工賃の向上」は常に重要なテーマです。
しかし、利用者様が長く安定して働き続けるためには、単に工賃を上げるだけでなく、
「自分らしくいられる居場所」や「働く喜び」を感じられる環境づくりが必要不可欠です。
そこで本セミナーでは、「ノウフク・アワード」でのグランプリ受賞など、
近年大きな注目を集める『ココトモファーム』の独自モデルを題材に、
“誰ひとり取り残さない居場所創り”と“福祉とビジネスの両立”の秘訣を余すところなくお伝えします。
就労継続支援B型・就労継続支援A型・放課後等デイサービスを運営中の事業者様、
「役割設計」や「やりがい」の創出にお悩みの方へオススメのセミナーです。
ぜひお気軽にご参加ください。
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2026/04/20
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回はGoogleのサービスについてご紹介いたします。
普段何気なく使っている検索サービス。知らない間に事業所が表示され、「すごいなぁ~ ありがとう~」と思われたことはありませんか?
知らない間に登録してくれる有り難いサービスですが、実は事業所の詳細情報を自分で更新できることをご存知でしたか?しかも無料で!
飲食店のオーナー様たちは、しっかり活用しているようですが、福祉事業者様は残念ながら活用していないところが多いようです。
そんな福祉事業様に、Googleビジネスプロフィールを賢く活用していただく方法をご紹介します。
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2026/03/10
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
障がいのある子どもの就学先はどのように決定されるのでしょうか?
就学先は、本人・保護者の意見を可能な限り尊重し、教育的ニーズと必要な支援について合意形成を行うことを原則として、障がいの状態や必要となる支援の内容、教育学等の専門的見地といった総合的な観点を踏まえて市町村教育委員会が決定することとなっています。
この記事では、障がいのある子どもの就学先決定方法について詳しく紹介します。
※ 法律や公用文、医学は、常用漢字表に基づき、「障害」と表記されています。この記事の引用部分では文部科学省の公用文に基づいて「障害」と統一して表記しています。
参照資料:文部科学省 初等中等教育局特別支援教育課
障害のある子供の就学先決定について
障害のある子供の教育支援の手引~子供たち一人一人の教育的ニーズを踏まえた学びの充実に向けて~
家庭・教育・福祉の連携「トライアングル」プロジェクト報告
今のうちに放デイ・児発が次年度児童受入の為に行うこと
【2026.9.28現在】就労系サービスの報酬・基準に関する最新の論点
就労継続支援B型事業所において利用者ごとに工賃が違う運用の際の注意点
現場の実態に迫る!相談支援専門員の業務の流れと、ライフステージに合わせた関わり方
相談支援事業所における学校・医療・福祉とのスムーズな連携方法について
ICTを活用した相談支援!「テレビ電話装置等」の活用要件と「遠隔地訪問加算」
相談支援事業所の運営指導対策
就労支援事業所における業務日報とサービス提供記録の違いと書き方
就労移行支援・就労継続支援B型事業所における義務化された研修について
【報酬改定】「障害者就労に係る雇用福祉横断検討会の中間とりまとめについて」