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2024/12/04
放課後等デイサービス事業所様向けセミナー
みなさんこんにちは!
株式会社ネットアーツでは放課後等デイサービスの事業者様向けにオンラインセミナーを開催しております。
今回、障がい児成長支援協会 協会長の山内 康彦先生を講師にお迎えし、『【新ガイドラインに対応】家族支援の考え方・方法について』と題して講演いただくことが決定いたしました。
■日時:2024.12.12 (木) 10:30 ~ 12:30
■参加料金:無料
■会 場:オンライン会議システムZoomを使用します
入室方法については、お申し込み後メールでお知らせいたします
【講師プロフィール】
山内 康彦様 障がい児成長支援協会 協会長・中部学院大学非常勤講師
岐阜県の教員を20年務めた後、教育委員会で教育課長補佐となり、就学指導委員会と放課後子ども教室等を担当。その後、 岐阜大学大学院で学び、小中高・特別支援学校の専門職修士となる。著書には「体育指導用教科書(学研)」等、多数あり。
※内容・時間については変更の可能性がございます。予めご了承ください。
※申込者多数の場合は受付順で人数を制限させていただく場合がございます。予めご了承ください。
児童発達支援、放課後等デイサービスは、本人支援はもとより、家族支援もサービスとして必要です。
新ガイドライン(令和6年7月)の第1章「3.障害児支援の基本理念」には、以下のように重要性が明確に示されています。
(3) 家族支援の重視
こどもは、家族やその家庭生活から大きな影響を受ける。家族がこどもの障害を含め、そのこども本人のありのままを肯定していくプロセスは平坦ではなく、成長・発達の過程で様々な葛藤に直面する。様々な出来事や情報で揺れ動く家族を、ライフステージを通じて、しっかりとサポートすることにより、こどもの「育ち」や「暮らし」が安定し、こども本人にも良い影響を与えることが期待できる。
とりわけ放課後等デイサービスにおいては、学齢期になってから障害特性が明確化したこどもが利用するケースも多いことに留意して、丁寧に家族支援を行っていくことが必要である。
家族の支援に当たっても、こどもの支援と同様、家族のウェルビーイングの向上につながるよう取り組んでいくことが必要であり、家族自身が内在的に持つ力を発揮できるよう、エンパワメントを前提とした支援をすることが重要である。
参考:こども家庭庁
・放課後等デイサービスガイドライン
令和6年の報酬改定では家族支援に係る加算も増えていますが、具体的にどのような支援をすればいいのでしょうか。
・家族支援の効果的な支援方法は?
・保護者様に安心してもらえる対応方法は?
・面談の際に気を付けることは?
など、お悩みの方も多いとお聞きます。
そこで今回のセミナーでは、『【新ガイドラインに対応】家族支援の考え方・方法について』と題して詳しくお話しいただきます。
児童発達支援・放課後等デイサービスの運営中の経営者や管理者、職員研修にもオススメのセミナーです。ぜひお気軽にご参加ください。
■日時:2024.12.12 (木) 10:30 ~ 12:30
■参加料金:無料
■講師:山内 康彦先生
■会 場:オンライン会議システムZoomを使用します
入室方法については、お申し込み後メールでお知らせいたします
※内容・時間については変更の可能性がございます。予めご了承ください。
※申込者多数の場合は受付順で人数を制限させていただく場合がございます。予めご了承ください。
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皆様のご参加、心よりお待ちしております。
052-990-0322
受付時間:9:00~18:00(土日休み)
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