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2016/07/20
放課後等デイサービス運営お役立ちコラム
みなさん、こんにちは。
HUGではコラムという形で、放課後等デイサービスを運営している事業者様に向けて
定期的に様々な情報を発信していく場を立ち上げました。
弊社でも愛知県西尾市にて放課後等デイサービス「ココトモ」を運営しております。
私たちも施設を運営していく中で様々な取り組みを行っています。
そのような中で他の事業者様の皆様にも少しでもお役立ちできる事は発信していこうと考えています。
そんな記念すべきコラム第一弾のテーマは「夏休みの工作特集」というタイトルで書かせていただきました。
最近の100円ショップは様々な物が販売されています。
100円ショップに置いてある物であれば、何を買っても100円ですし、中には100円で2つや3つ入っているものもありますので、お財布に優しいのも嬉しいですね。
100円ショップの材料にちょっとしたプラスをすることで、オリジナル感や手作り感を出した工作をすることができます。
工作キットの様に見るからに市販品という感じもなくなり、1人1人の個性の光った作品を作ることができます。
100円ショップにあるものの中で、竹とんぼやだるま落とし、ヤジロベーなどのおもちゃがあります。
パパ・ママ世代が子どもの頃に遊んでいたもの最近の子どもは触れる事が減ってきているので、まずは簡単に組み立てれるおもちゃを一緒に組み立てて、一緒に遊んでみましょう。
竹とんぼやコマなどは最初はなかなかうまくいかないですが、少し練習すれば上手く遊べるようになります。
そうした成功体験をまずは体験して、活動につなげていく事が必要です。
上手にできるようになってきて、みんなが一斉にやれるようになるとどれがだれのものかわからなくなってきます。
そこで登場するのがカラーペンです。それぞれのおもちゃにカラーペンでお気に入りのデコレーションをしてもらいましょう。
そうすると楽しく一人一人の個性が光った、自分だけのおもちゃを作ることができます。
子どもに楽しみながら活動をしてもらえるなんて最高ですよね。
工作で作った物は家に持って帰る事ができます。
作った物がある事で施設を利用した子どもが笑顔でお父さんやお母さんに楽しかった施設の活動を伝えやすくなり、
お父さんやお母さんも目に見える成果物があるので何を行ったのか伝わりやすくなります。
お父さんやお母さんが子どもから聞く「楽しかった!」「また行きたい!」は施設にとっての最高の褒め言葉です。
子どもの事を第一に考えた活動を考えていきましょう。
・夏休みの工作はオリジナル感や手作り感を出す
・子どもに成功体験を経験させる
・子どもの「楽しかった!」「また行きたい!」は最高の褒め言葉
夏休みの工作特集はいかがでしたか?
時間がかかる事をする必要はありません。まずは子どもたちに楽しんでもらう事が大切だと考えます。
HUGでは放課後等デイサービスを運営している事業者様の為に成長療育支援システムを開発しています。
書類作成や日々の記録業務の他、保護者様と子どもたちの情報の共有する機能など施設運営に役立つ機能が満載です。
ぜひ、ご検討ください!
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