放課後等デイサービス業界に
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2026/03/26
就労支援 事例インタビュー
埼玉県狭山市で高齢福祉と障害福祉の2軸で事業展開する株式会社メルフィス様にお話を伺いました。
株式会社メルフィス様は、放課後等デイサービス(以下:放デイ)や相談支援で地域の課題を見つめ続ける中で、「卒業後の居場所」「地域の中での暮らし」「誇りを持てる仕事」というテーマに向き合い、就労継続支援B型事業所(以下:B型)「Design Base」を立ち上げられました。
事業展開の経緯などを障害福祉事業部マネージャーの嵯峨 憲司様、二九 仁美様、Design Base管理者岩島 圭恵様からお話を聞くことができました。
――法人の概要と障害福祉サービス立ち上げの経緯を伺いました。
嵯峨様:以降嵯峨)株式会社メルフィスは2007年に設立しました。
主な事業として「高齢者福祉サービス」「障害福祉サービス」の二軸の部門があり、さらには人材紹介・派遣も展開しています。
現在、メインの一つである高齢の部門は、訪問介護の2事業所と通所介護の3事業所、あとはケアプランの事業所になります。
障害の部分は、放デイが6事業所、生活介護とB型、相談支援は4事業所を運営しています。
0歳から90代まで、地域密着で支える
福祉をメインに事業展開しているので、「下は0歳から、上は90代まで」と幅広く、狭山市を中心に入間・所沢・久喜の4市で地域密着型でサービスを広げています。
障害福祉は「相談支援」から参入
地域には他にもB型がある中で、やろうと決心したのは、やっぱり親御さんの気持ちですね。
会社としては訪問介護からスタートしていますが、障害福祉サービスへの参入は、よくある「通所から」ではなく、相談支援から始まったのが特徴です。
きっかけは狭山市からの「相談支援事業所をやってくれないか」という打診があったからです。
実際に相談支援をやっていくと、地域の中で “何が足りていないか” がよく分かります。だから、ニーズを拾い上げていくことにしたんです。
当時、狭山市の放デイはまだ少なく「通いたくても通える場所がない」状況がありました。
そこで、放デイを立ち上げることにしましたが、障がい特性の幅は広いので、より重度のお子さんを対象にしたり、年齢層を中高生に合わせたり「こちらの都合でお断りしない体制づくり」を目指して、ニーズに合わせて受け皿を増やしてきました。
それでも地域の中でサービスの偏りがあったり、数はあるけどニーズが満たされていないといったことは出てきてしまいます。
そういったニーズを拾い上げた結果が、B型の「Design Base」になります。
――就労支援を立ち上げた経緯を伺いました。
嵯峨)Design Base構想は、突発的に生まれたものではありません。
中高生向け放デイ(スタディサポートMJ狭山)を立ち上げた2018年頃から、次の居場所としてB型を見据えていました。
しかし、B型なら何でもいいわけじゃない。“みんなが仕事に誇りを持てるもの”にしたい。
それが何なのか、3年くらいずっと考えていました。
一方で、保護者の声は切実で
「うちの子、あと何年で卒業なんですけど…」
「卒業後に通える場所をつくってほしい」
相談支援や放デイで築いたご家族からの信頼があるからこそ、次の選択肢にメルフィスでという就労支援へのご要望をたくさんいただきました。
面談で将来の進路を聞き取りする中でも、やっぱり必要なんだとニーズを確認できたので、その期待に真正面から向き合う決断をしました。
就労系サービスには、就労移行・就労継続支援のA型・B型など選択肢がありますが、最終的にB型や生活介護に重点を置いた理由は、より福祉的な側面が大きいからです。
B型は“就労”と言いつつ、実は地域生活支援にも繋げられる
例えば、公共交通機関で来る練習を一緒にするなど、
B型は、学校や家庭では担いきれない “社会的な生活支援” がしやすい存在なんです。
”働く” という就労支援だけでなく、その人の地域生活の幅を広げる支援に繋げられます。
これは放デイに近い部分があります。
会社の考えとしては、「地域の中で、自分らしく生活できるために、どう支援をするのか」と、地域社会との繋がりを重視しています。
相談支援から立ち上げた障害福祉事業なので、 「その方の地域生活をどう作り、支えていくか」という相談支援の視点が会社の考え方に重なりました。
構想3年。2022年にB型を開所
嵯峨)3年もかかってしまったのは、利用者さんが仕事に誇りを持ってもらえるためには「何をするか」落とし込むことに時間がかかったからです。
仕事って、自分のためだけになると”趣味”になりますが、誰かのためにやった瞬間に”仕事”になるんですよね。
この“誰かのため”を、どうコンセプトに落とし込むかが難しかったんです。
カレー屋、唐揚げ屋、便利屋、掃除屋など、案がたくさん出ました。
しかし、「飲食のノウハウがない」「これじゃない」など違和感は拭いきれませんでした。
「誰かのために」作ったもので、喜んでもらえる。
辿り着いたのは”木工”です。木工を選んだ理由は、3つあります。
1) 特別支援学校の卒業生にとって馴染みがある
多くの学校に木工班や手作業の班があり、「やったことがある」作業として入りやすい。
2) 地域に木工をやっているB型がない
「地域にない形のB型」を目指す方針と合致している。
3) 商品を手に取ってくれる人をイメージできる
子どもや高齢者など、喜ぶ顔が想像しやすい相手に届けるものを商品にすることが、利用者さんのモチベーションにつながる。
福祉サービスをしているので、喜ばせる対象に子どもや高齢者はイメージしやすいこともあり、最終的に木工で何かを作ることに決めました。
嵯峨)見学した他の事業所では、材料となる木材を購入していて、規模も大きな工場のようでした。
材料費もしっかりかかるし、どうしたらいいかと考えて、思い出したのが建築現場でした。
建築廃材を活用して材料費ゼロに近い仕組みに
自分の家を建てたときに建築廃材がたくさん出ていたので、廃材をもらった記憶がありました。
その工務店さんに聞いてみると、「いいですよ」とすぐに返事をもらいました。
・建築廃材には処分費がかかる。
・社会貢献として宣伝に使ってもらえれば、企業側のイメージアップになる
といったメリットが工務店側にもあったからです。
こちらは廃材を使わせてもらうことで、基本となる材料費が浮くので、その分を工賃として利用者さんに還元できます。
それでやっと「木工製品を作る」という仕組みができました。
木工経験者を職業指導員に
二九様:以降二九)最初、職員の中に木工の知識と技術がある人はいなかったので、経験のある人に入社してもらいました。
商品として販売するものを全く素人の私たちと利用者さんたちだけで作ることに無理があったので、技術的な指導をしてもらえる環境を作りました。
職員×利用者×お客様で共創
商品のアイデアをみんなで出し合い作った最初の商品は、「積み木のおもちゃ」です。
実際におもちゃを作って使ってもらいました。そこで
・職員の気づき
・利用者さんのアイディアや作ってみたいもの
・お客様の要望・意見
と、みんなの意見が、いろいろな商品に展開していきました。
お客様にお金を払って買っていただけるものを作らなければいけない、という想いがありました。
「障害がある人が作っているから」という理由で買ってもらうのではなく、あくまで商品として価値のあるものを届けたいと考えていたんです。
では、どうすればクオリティの高い商品を作れるのか。
関わってくださる皆さんの知恵を借りながら試行錯誤を重ねていきました。
そうして少しずつ商品を磨き上げていく中で、気がつけば口コミで広がっていくようになりました。
イベント出店で地域交流
二九)地域のイベントにも参加して商品を販売に行く中で「うちのイベントにも出店しませんか」などお誘いも受けるようになり、ご縁が広がっていきました。
そこからお問い合わせやお仕事がもらえるようになって、新しい仕事につながった感じです。
最初は、車販売店からのノベルティの制作依頼がありました。車種ロゴ+ナンバー刻印の木製キーホルダーの制作です。
毎月納品する中で、そこから業務委託で、農作業や車の洗車作業を請け負うようになりました。
事前に職員が実際にやってみて、利用者さんができるところまで落とし込む
洗車は、週末の販売に向けて木・金曜日に展示車を水洗いします。
利用者さんが無理なく担えるよう「水で流して拭く(洗剤を使わない)」など、工程を先方と職員側で事前に打ち合わせをして、職員がレクチャーします。
仕事の多様性が、そのまま支援の多様性につながる
作業の種類が増えることは、ありがたいです。
木工は室内中心になりがちです。外に出て身体を動かす方が達成感を感じられる人もいるので、仕事のバリエーションが支援の幅になり、それが利用者さんの特性への配慮につながります。
丁寧なヒアリングで、仕事を苦痛にさせない
二九)Design Baseでは、”得意・不得意”や”やりたいこと”などの利用者さんの気持ちを優先しています。
職員1名が5~6名の利用者さんを1チームで担当します。チーム内では複数の工程を分担し、それぞれが役割を担いながら、全員で一つの成果物を作り上げていきます。
基本的には一通りの作業体験をしてもらい、その中で月一に検定みたいなことをしています。
その結果を通して、自分が何を極めていきたいかなど希望を聞いています。
その面談では、こちらからも「あなたは、これがすごく上手だからやってみて欲しい」など、見立てたことを伝えて、やりたい気持ちとすり合わせています。
苦手なことを苦痛な思いまでさせないように。得意なことに自信を持ってもらい、「これが自分の仕事」「みんなの役に立っている」と思ってもらいたい。そこが一番大事なところだと思っています。
「一緒に」を大事にする伴走の姿勢
岩島様:以降岩島)2025年4月から着任し、放デイは経験がありますが、就労支援は初めてです。
前任の積み上げてきたことを壊さずに、新しいことにも挑戦したいと思っています。
木工も分からないので、利用者さんに”教える”より“一緒にやろう”を大事にして関わって行きたいと思っています。
利用者さんの目標達成にお手伝いできる喜び
二九)私も就労の担当は初めてでしたが、開所から約4年で嬉しいと感じることは、利用者さんが目標(例:映画館に行きたい等)に、時間をかけて到達できたことです。
あとは、商品を「購入したい」と言ってくれた方々とたくさん繋がることができたことです。
利用者さんとの対話をすごく大事にしてきました。
皆さん、前向きになれない時ももちろんあったとは思いますが、「大丈夫。ちゃんと進んでるから、大丈夫だよ」と声かけをしてきました。
利用者さんが上手く製造できるようになる環境を整えることは大事ですが、こちらの言葉かけ一つでも全然違ってくるということをとても感じています。
次のステップ「A型」への移行を丁寧に支える
現時点で一般就労はまだ出ていませんが、A型への移行は複数名でています。
見極めは、
・週5日・決まった時間に働く力を身につける
・本人の希望と、職員側の「挑戦してもいいんじゃないか」判断
相談員さんにも入ってもらいながら、実際に職員がA型の事業所に同行して、移行をフォローします。
――就労HUGを使おうと思った理由を伺いました。
嵯峨)放デイと相談支援のHUGを使わせていただいていましたが、もともとシステムを統一したいと思っていました。就労と生活介護は別々のシステムです。
システムって難しくて、使っていく中でたくさんの気付きがあると思うんです。「ここの機能がちょっと…」と。
それに対して、すぐに対応して「こう変えます」という会社は少ないです。基本的には、出来上がった製品みたいな感じです。
でもHUGさんは、ありがたいことにいつも迅速に対応してくださるんですよね。
放デイと相談支援の事業所でHUGを使っていて、操作もしやすく、対応もとても柔軟だったので、「就労でも使えるようになります」と聞いたときは、弊社としてもとてもありがたいと思いました。
それならぜひ使ってみよう、ということで導入することにしました。
障害福祉は様式を含めて、統一されていない部分が多くあり、事業所に委ねられている部分があります。
運営側からすると事業所ごとに違うと困るし、請求に関しても統一されているシステムはすごく有り難い存在です。
法人内の職員の情報共有がスムーズに
各サービスが同じシステムのもとで運営されていると、職員の異動があったときにも、楽なんです。
ある程度見覚えがあるので、全部を教えなくてすみます。
あと、放デイで言えば、デジタルサインはすごくありがたい機能でした。
事務的な労力が減ったので、そういった機能が就労で使えるようになっていくと、すごく有り難いです。
利用者さんの目線で見ても、使いやすいと思います。
放デイで使っていたマイページが、就労でも同じように使えたら便利だと思います。
相談支援もやっているので、連携はしやすいですし、同じ利用者さんの情報を共有しやすいメリットがあります。
工賃計算に費やす時間が1/ 3 ぐらいに
岩島)就労HUGは、一つで完結できるところがいいですね。前のシステムでは、実費は全部を別で請求していました。今は一つのシステムで全部網羅できるようになりました。
利用者さんの実費などをご負担される分は、エクセルで別に管理して請求書を発行していました。
いろいろな出納管理を全部それぞれのエクセルで計算して、請求書を出していたので、HUGにしたことで負担が大きく減りました。
工賃計算も、とても楽になりました。特に時間の計算です。誰がどの分働いて、いくら工賃が発生しているのかも明細ですぐに確認できます。
もともとは、利用者様1人ひとりのサービス提供実績記録表の内容を工賃計算用エクセルに入力して、利用日の工賃額を算出してから工賃計算をしていましたが、そこに加えて利用者さんごとの条件が設けられているので、そのあたりを加味して計算することがとても大変でした。
今は、HUGで利用者様が来た時間と帰った時間を記録していて、システム内で設定した支払い条件に沿って工賃も自動計算されるので、工賃明細書の発行業務が劇的に改善されるようになりました。
以前は時間を計算すること自体も難しいし、ダブルチェックも必要でした。
今もダブルチェックはしていますが、“ゼロ”から確認することは必要なくなったので、工賃計算に費やす時間が1/ 3 ぐらいになったと感じています。
すぐに、どこでも日々の記録ができる日報
日報もHUGを使っています。記録も全部そこに書いています。
どこにいても職員が確認できるので、ちょっとの合間にスマホで記録しています。
パソコンだけになると台数も限られてくるので、空いていないと別の作業をしないといけなくなりますが、その場で打ち込めるので仕事を溜め込むことがなくなりました。
そういった点で、どこでも記録できるし、予定が確認できたり、すぐに共有できるので、日報はしっかり使っています。
――これからB型を運営したい方へのメッセージ
嵯峨)いつでも見学に来てください。
そして、“障がい者”という枕言葉を付けて、自分たちの可能性を狭めないでください。
障がい特性によって配慮しなきゃいけないことはあります。環境的な配慮であったり、いろいろな形の配慮は必要ですが、「何をするのか」と考えるときに、「障がい者の事業だから、こうだよね」と言い始めると、急に選択肢が狭まる気がします。
発想自体は楽しく自由に。
面白いと思うことからスタートして、そこから現実に落とし込む。でも、最初の“これやったら面白いよね”のエッセンスは残しておきたいですね。
自由に発想を楽しんだその先に、思いがけない新しいサービスが生まれてくるんだろうと思うので、楽しく事業を考えていただきたいです。
「より良い人生を歩んでほしい」
メルフィスでは、ワークライフバランスを意識した働き方を推奨しています。
それは「障がい者だから」「健常者だから」とは関係なく「より良い人生を歩む」為に必要な事だと思っています。
仕事は生活を支えるために必要なものであり、やりがいを感じさせてくれるものでもありますが、一方では家族や趣味などプライベートの時間も、充実した人生を送るうえで欠かすことができないものです。
仕事もプライベートもどちらも充実させる働き方・生き方を目指しています。
「働く環境」と考えた時に
私たちはどこかで「こんなものだろう」と固定概念を持ってしまいがちです。
例えば「コンビニでの休憩は狭い部屋で交代で休憩…」「工場はガヤガヤした場所…」というような先入観があり、それでいいとも考えてしまっています。
それを障がい者の就労に置き換えると、広い部屋に作業机が並び、ひたすら下請け作業を行うイメージや、資源を集めて交換する等の先入観があるのではないでしょうか。
先入観もしくは固定概念がある事により、「支援のあり方」「考え方」も「障がい者だから」と線引きをしてしまい、そこから前に進む事をあきらめてしまう、もしくは先に進む事ができることに目をそらしている可能性があります。
言葉の通り「働く環境」を考えた時に、より良い環境であれば誰でも嬉しいはずですし、思わず自分の職場を自慢したくなるはずです。
自慢できれば、自分の職場に対して愛着も沸き、仕事に対してもやりがいを感じるきっかけに繋がると考え、Design Baseの店舗を作りました。
――最後に、これからのDesign Baseの展望をお伺いしました
二九)もっと、いろいろなことに挑戦して、利用者さんの選択肢を広げたいです。
それは、利用者さんがやりたいと思えるような仕事を増やしていきたいということでもありますし、木工製品をいろいろな方に見てもらい、手に取ってもらいたいです。
そして、いろいろな人と繋がりたいですね。
地域の中で根付いて展開していく
嵯峨)当社は在宅支援を中心とした事業を行っているため、まずはその地域がどのような場所なのかをよく見て、地域に足りないサービスを担いながら事業を展開していきたいと考えています。
地域の中で必要とされる役割を果たしながら、少しずつ信頼を積み重ねていくことが大切だと思っています。
最終的には、会社としてその地域づくりの一つの歯車となり、「この地域にはなくてはならない存在」として、地域の一角を担えるような存在になれたら嬉しいですね。
弊社が提供している「就労支援HUG」は、就労移行・就労継続支援B型事業所に特化した運営システムです。
支援の予定から記録、国保連請求、工賃明細書発行までをひとつの流れでつなげることで、
転記や確認の手間・ミス・手戻りを減らし、
利用者様の支援に向き合う時間を作り、工賃向上への取組みを後押しします。
就労移行支援・就労継続支援B型事業所の運営にお悩みの方、お気軽にお問い合わせください。
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