お役立ちコラム[就労]
2026/10/19
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障がい福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は「就労継続支援B型事業所が始業から利用者受け入れまでに準備しておく事」について、詳しくご紹介します。
就労継続支援B型事業所において、スタッフが始業してから利用者が到着するまでの「朝の準備時間」は非常に重要です。
この限られた時間の中で、適切な環境づくりやスタッフ間の情報共有ができているかどうかは、その日一日の事業所運営のスムーズさや、利用者の安心感に直結します。
この記事では、始業から利用者受け入れまでに確認・準備しておくべき具体的なポイントや、朝の業務を効率化する工夫について解説します。現場のスタッフや管理者の皆様は、ぜひ日々の業務の振り返りにお役立てください。
(※本記事でご紹介する内容は一般的な運用モデルの一例です。実際の運用にあたっては、自事業所の規程や支援体制、自治体(指定権者)の指導内容に合わせて柔軟に調整してご活用ください。)
お役立ちコラム[就労]
2026/10/13
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障害福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は
「就労継続支援B型における生産活動シートの役割と運用」について、
詳しくご紹介します。
就労継続支援B型事業所では、利用者の皆さんに支払う工賃は、
原則として生産活動による事業収入から経費を引いた「利益」から賄うことが定められています。
しかし、
近年事業所数の急速な増加や生産活動の多様化が進む中で、生産活動収入ではなく国からの自立支援給付費(訓練等給付費)等から工賃を補填するといった不適切な事例が見受けられる課題がありました。
このような状況を受け、
事業所の適正な運営実態を効率的に把握・点検するために開発されたのが「生産活動シート」です。
この記事では、生産活動シートの役割やチェックポイント、行政に提出するタイミング、そして事業所が自ら運営改善に活かすための活用法について分かりやすく解説します。
続きを読む障害福祉サービス向け最新ニュース
2026/10/13
みなさんこんにちは!
度重なる制度変更と報酬改定。
放課後等デイサービスや就労支援などの障害福祉サービスを運営する皆様にとって、大きな悩みの種になっているのではないでしょうか。
・「加算要件が複雑化して、今の体制で正しく算定できるか不安…」
・「これまで通りの運営では、収益が下がってしまうかもしれない…」
・「請求業務がさらに煩雑になり、現場のスタッフが疲弊している…」
制度が厳格化・複雑化する中、
これまでのような「スタッフの力業(手作業やExcel管理)」での対応は、すでに限界を迎えています。
対応が遅れれば、請求漏れや返戻による致命的な減収、あるいはコンプライアンス違反のリスクに直面しかねません。
これからの施設運営において、報酬改定に即応できるシステム化は、もはや「あれば便利」ではなく「生き残るための必須条件」です。
そこで、
2026年12月16日(水)~18日(金)に東京ビッグサイトで開催される
「CareTEX(ケアテックス)東京 '26 [冬]」にて、
皆様の不安を解消し、次の一手を打つための業務管理システム
「HUG」現地大商談会 を開催いたします!
ここ数年、弊社ブースは大変混雑致しております。
皆様の事業所様の課題や業務改善についてじっくりご相談いただけるよう、
事前予約を強くおすすめしております。
▼令和9年度報酬改定にスピーディーに対応し、安心した事業所運営を実現する▼
>>【現地大商談会】の事前お申し込みはこちら
お役立ちコラム
2026/10/12
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、
「放課後等デイサービスにおける契約内容報告書」
について、詳しくご紹介します。
放課後等デイサービスの運営において、
利用者様(保護者様)とサービスの利用契約を締結した際に
欠かせない事務手続きの一つが、「契約内容報告書」の提出です。
「いつまでに提出すればいいの?」
「複数の事業所を利用するケースではどう対応するの?」
など、事務手続きに関する疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
契約内容報告書の基本的な役割や提出のタイミング、作成時の注意点について分かりやすく解説します。
事務手続きの抜け漏れを防ぎ、スムーズで適切な施設運営に役立てていただければ幸いです。
お役立ちコラム[就労]
2026/10/09
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは障害福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は
「就労支援事業における『常勤』と『常勤換算』の違い」について、
詳しくご紹介します。
就労支援事業所(就労移行支援、就労継続支援A型・B型など)をはじめとする障がい福祉施設を運営するにあたり、最も重要かつ複雑なルールのひとつが「人員配置基準」です。
指定基準を満たすために「常勤」や「常勤換算」という言葉が頻繁に登場しますが、この2つは全く異なる概念です。
これらを混同してしまうと、気づかないうちに人員欠如による減算を受けたり、行政指導の対象になったりする恐れがあります。
この記事では、施設管理者やサービス管理責任者、日々のシフト作成に関わる皆様に向けて、それぞれの意味や計算方法の違い、運営上の注意点について分かりやすく解説します。
続きを読むお役立ちコラム
2026/10/07
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、
「保育所等における児童発達支援事業所等との併設・交流について」について、
詳しくご紹介します。
近年、障がいの有無にかかわらず子どもたちが地域で共に育ち学ぶ「インクルーシブ保育」の重要性が高まっています。
それに伴い、行政においても保育所等と児童発達支援事業所等の併設や交流を後押しする制度改正が行われてきました。
本記事では、
両施設を併設・交流させることの制度的な背景や、実際の運営におけるメリット
保護者様も迷わずに事業所を選びやすくなるそして押さえておくべきポイント
について分かりやすく解説します。
併設型の施設運営にご関心のある方や、地域の保育施設との連携を深めたいとお考えの事業者様はぜひ参考にしてください。
参考資料:
●多様なニーズに対応した保育の充実(1)(障害児・医療的ケア児等)令和8年3月版
●厚生労働省子ども家庭局保育課 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 保育所等におけるインクルーシブ保育に関する留意事項等について
お役立ちコラム
2026/10/06
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は
「障害児支援に係る報酬・基準について≪論点等≫の内容から、
児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援に係る報酬・基準の論点」
について詳しくご紹介します。
障害児通所支援のニーズが多様化・複雑化する中、国は「質の高い発達支援の提供」や「インクルージョンの推進」に向けて、次期報酬改定を見据えたさまざまな議論を行っています。
本記事では、厚生労働省・こども家庭庁の「障害福祉報酬改定検討チーム」で示された具体的な論点を、背景や課題を交えて詳しく・わかりやすく解説します。
今後の施設運営の方向性や、地域連携の在り方を考えるヒントとしてぜひお役立てください。
お役立ちコラム
2026/10/02
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、
「今のうちに放デイ・児発が次年度児童受入の為に行うこと」について、
詳しくご紹介します。
秋を迎えると、放課後等デイサービスや児童発達支援の現場では、少しずつ次年度(新年度)に向けた準備を意識し始める時期となります。
特に10月頃からは新1年生などの新規問い合わせが徐々に増加するため、事前のスケジュール管理や枠の調整が非常に重要です。
早い時期から計画的に次年度の利用受入体制を整えておくことで、
相談支援専門員の対応がスムーズになり、
保護者様も迷わずに事業所を選びやすくなるといった大きなメリットがあります。
次年度の受入をスムーズに進めるために
「今のうち(秋頃から)」進めておくべき準備の具体例やポイントを分かりやすく解説します。
お役立ちコラム[就労]
2026/09/29
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、「就労系サービスの報酬・基準に関する最新の論点」について、
より深く、より詳しくご紹介します。
令和8年9月28日に開催された「障害福祉報酬改定検討チーム」にて、
就労系サービス(就労継続支援A型・B型、就労移行支援、就労定着支援、就労選択支援)の報酬・基準に関する今後の見直しに向けた議論が行われました。
令和7年度の就労継続支援A型の費用額は約2,084億円にのぼり、障害福祉サービス全体の6.0%を占める規模となっていますが、近年は事業所数・利用者数ともに減少傾向に転じています。
こうした中、限られた財源を効果的な支援に重点化すべく、「支援の質の向上」と「制度の適正化」を両立させるための具体的な議論が進んでいます。
この記事では、公表された「厚生労働省9.28検討会資料」をもとに、現場の経営者や管理者の皆様が押さえておくべき重要な「論点」を深掘りして解説します。
続きを読むお役立ちコラム[就労]
2026/09/28
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は、
『就労継続支援B型事業所において利用者ごとに工賃が違う運用の際の注意点』
について、詳しくご紹介します。
就労継続支援B型事業所において、利用者が行う生産活動に対して支払われるお金は、
法律上「給与」ではなく「工賃」と呼ばれます。
近年、利用者のモチベーション向上や公平性を保つために、作業内容やスキルに応じて利用者ごとに工賃の時給(時間単価)を変える運用を取り入れたいと考える事業所が増えています。
しかし、
「同じ作業をしているのに時給が違うのは問題ないの?」
「基準が曖昧だとトラブルや行政指導になりそう…」
と不安を感じている事業者様も多いのではないでしょうか。
この記事では、時給が違う運用の制度上の考え方や、厚生労働省の留意事項通知に基づく注意点について分かりやすく解説します。
続きを読む
就労継続支援B型事業所が始業から利用者受け入れまでに準備しておく事
就労継続支援B型における生産活動シートの役割と運用
【報酬改定対策へお悩みの方へ】「HUG」現地大商談会のご案内 (CareTEX東京 '26 冬)
放課後等デイサービスにおける契約内容報告書について
就労支援事業における『常勤』と『常勤換算』の違い
保育所等における児童発達支援事業所等との併設・交流について
障害児支援に係る報酬・基準について≪論点等≫から読み解く、「報酬・基準の論点」について
今のうちに放デイ・児発が次年度児童受入の為に行うこと
【2026.9.28現在】就労系サービスの報酬・基準に関する最新の論点
就労継続支援B型事業所において利用者ごとに工賃が違う運用の際の注意点