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放課後等デイサービスガイドラインに基づいたタイムテーブル、活動プログラムの立案

2020/08/11

放デイ運営お役立ちコラム

放課後等デイサービスガイドラインに基づいたタイムテーブル、活動プログラムの立案

みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!

今回は放デイ・ラボのYouTubeチャンネルの中で『タイムテーブル、活動プログラムの立案』について、 介護業界を支える行政書士 小澤信朗先生にわかりやすく解説いただきましたのでその内容をご紹介します。

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児童発達支援管理責任者の具体的役割

児童発達支援管理責任者の具体的役割には下記の3つがあります。

(1)子どものニーズに応じた適切な支援の提供と支援の質の向上
(2)子どもと保護者に対する説明責任等
(3)緊急時の対応と法令遵守等

今回は「(1)子どものニーズに応じた適切な支援の提供と支援の質の向上」の中にある「タイムテーブル、活動プログラムの立案」についてお話します。

タイムテーブル、活動プログラムの立案

放課後等デイサービス事業所での時間をどのようにして過ごすかについて、一人ひとりの放課後等デイサービス計画を考慮しながら、一日のタイムテーブルを作成します。
タイムテーブルは、子どもの生活リズムを大切にし、日常生活動作の習得や、子どもが見通しを持って自発的に活動できるよう促されていることが期待されます。

ただし、提供される活動プログラムを固定化してしまうと、経験が限られてしまう可能性があります。そのため、活動プログラムの組み合わせについては、創意工夫が求められます。

また発達支援の時間は十分に確保されなければなりません。送迎の都合で発達支援の時間が阻害されることのないよう、タイムテーブルを設定してください。

活動プログラムは、子どもの障害種別、障害特性、発達段階、生活状況や課題、平日/休日/長期休暇の別等に応じた内容を組み立て、従業者も交えながらチームで検討しましょう。

集団活動の場合

集団活動の場合は、対象児の年齢や障害の状態の幅の広さを考慮しながら、活動プログラムを作成する必要があります。

子どもの年齢や発達課題が異なることも多いことから、年齢別または障害別、発達課題別に支援グループを分けることも考慮してください。

まとめ

計画だけでなく、実際一日のタイムテーブルを踏まえた活動記録、活動計画を作っていくということも児童発達支援管理責任者は求められていきます。
その子の特性に合わせ、その子の成長を促すことのできるタイムテーブルを作成していきましょう。

さいごに

支援計画に沿ったタイムテーブルの作成において、専用ソフトの活用も極めて有効な手段の一つになります。
例えば弊社が提供している「HUG」はその業務のサポートに特化した業界唯一のシステムです。
HUGでは放課後等デイサービスのガイドラインに則って個別支援計画の作成ができます。
専用の運営システムを活用し放課後等デイサービスの成功にお役立てください。

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