放課後等デイサービス業界に
広く通じる情報を随時配信中!


あなたの口癖はなんですか?口癖から分かる自分の思考とお子さんへの接し方

2020/09/07

羽田野ふきこの子育てコラム

あなたの口癖はなんですか?口癖から分かる自分の思考とお子さんへの接し方

こんにちは。子育てアドバイザーの羽田野ふきこです。



「あなたの口癖はなんですか?」



自分がよく口にする言葉について、考えてみたことはありますか?

結構、自分では気づいていないことの方が多いようですが、口癖は必ずあります。



無意識のうちに発している言葉が、

知らない間にお子さんが責められていると感じたり、

行動の制限をさせてしまっているかもしれません。





先日、講座に来てくださるお母さん達と口癖についての話題になりました。



「普段どんな言葉を子どもに使っているか」を聞いてみると、

最初はほとんどの方が首をかしげしばらく考え込まれていました。



私が教員をしていた時、「面倒くさい」が口癖の子がいました。



何か作業をする前に必ずこの言葉をつぶやきます。

毎回スタートサインのようなものです。

もちろん自分では気づいていません。

面倒くさいとは言いますが、学習には最後まで取り組みました。



ちなみに、私も以前娘に、私がよく使う言葉について言われたことがあります。

私も言われるまで自分の口癖には気づいていませんでした。



それは、「なんで?」という言葉です。



私は、何かに気づいたり発見したり、物事を深く考えるたりするとき、

“なんでかな?”

“どうしてそうなったかな”

“何が原因なのか”

“そこに何があるのか”…を知ることに

とても興味があります。



私にとって「なぜ?」は好奇心の現れであり、

疑問に思うことがあると本で調べたり人に聞いたりして考え、

行動に起こすことが好きでもありました。



しかし、この言葉は相手に“責められている”と感じさせたり、

時によっては“言い訳を出させてしまう”場合もあり、

使い方に注意をしなくてはいけません。



娘がそのことに気づかせてくれました。

(娘には感謝しています。)

1日3分間 子どもの話を聞こう~子ども心を開く聞き方術~

2020/06/26

羽田野ふきこの子育てコラム

1日3分間 子どもの話を聞こう~子ども心を開く聞き方術~

こんにちは。子育てアドバイザーの羽田野ふきこです。



新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、私たちの生活スタイルは大きく変わりました。



3月…子どもたちは気づいたら休校になり、コロナの影響で学びの機会が奪われました。

大好きな友達と遊んだりみんなで給食を食べたり、思う存分体を動かしたりすることができない生活が約3ヶ月間も続きました。

様々なストレスがかかる中、子どもたちは家庭で学校の課題に取り組んだりお母さんのお手伝いをしたりして部屋の中で過ごすなど、自粛生活をがんばりました。



しかし、遅寝遅起きなど生活のリズムが崩れることや、食事が不規則になったり学習意欲が減退したりしてしまった事例も少なくないです。

「毎日遅く起きてきて、ゲームやタブレット中心の生活になってしまった」

「ルールを作ってもなかなか守れない」

「勉強にとりかかろうとしない」

「Youtubeばかり見ている」

など、お母さまからのご相談も多く寄せられました。



6月…自粛が緩和され分散登校から通常の登校が始まり、子どもたちの学校生活が戻ってきました。

これまでの時間に縛られない生活から、時間を意識して集団で過ごす生活へと変わった訳です。



学校が再開したとはいえ、これまでの学校生活とは違います。

友達と離れた距離で机を並べ、先生とも近距離で会話をしたり友達と触れ合ったりすることもできません。

友達が鉛筆を落としても拾ってあげることもできないのです。

学習の遅れを取り戻すために勉強もがんばらないといけません。

楽しみだった給食の時間も、会話が禁止になったりと、賑やかなはずの食事の時間が一変しました。



日常に戻りつつあるとはいえ、感染防止対策をしながらの学校生活…。

子どもたちも、心が安まらない生活を送っていることと思います。



「疲れる」

「朝起きるのがつらい」

「なんとなく体がだるい」

「やる気が起きない」

「学校に行きたくないな」

など、今後子どもたちに様々な言動が起きることが考えられます。



しかし、こういった子どもたちに起きる現象も、この状況の中では自然なことなのかもしれません。

大人でさえ、日曜日の憂鬱な夜を経験しているように(「サザエさん症候群」「ブルーマンデー」とも言う)、ましてや長い休校を経た子どもたちが、不安やストレスを抱えるのは無理もないことなのです。



今、このときだからこそ!大切にしたいことがあります。

それは、「子どもの話を聞くこと」・「子どもに寄り添うこと」です。

今からでも遅くない!夏休みにできる3つのこと

2019/08/09

羽田野ふきこの子育てコラム

今からでも遅くない!夏休みにできる3つのこと

こんにちは。子育てアドバイザーの羽田野ふきこです。

今回から、はぐめいとのコラムを書かせていただくことになりました。

33年間の教師経験を活かし、コミュニケーションや子育てに関する内容をお伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。



夏休みがスタートして、前半が終わろうとしています。

この時期ですと、早い子は学校から与えられたプリントなどの宿題をほぼ終え、「読書感想文」と「作品作り」を残している頃でしょうか。それともまだ手つかずで、「最後に駆け込みでやる」という子もいますね。

夏の宿題一つとっても、子どもの性格がうかがえます。



夏休みの宿題で、子ども達とお母さんの頭を一番悩ませているのが、「読書感想文」。

昨年はネットのマーケットサービス「メルカリ」で読書感想文や自由研究が数百円で販売され、物議を醸しました。

「母親が子どもと一緒にやる時間がない」「向き合えるよゆうがない」という現状があるようですが、現役教師からも「学ぶ事の楽しさを伝えきれていないのかもしれない」という声が聞かれます。宿題のあり方や意味について、今一度みんなで考え・問い直す時に来ているのかもしれませんね。みなさんはどう思われますか。



夏休みの宿題に関しては、さまざまな意見があるようです。

しかし、一番大切にしたいことは、「この夏休みを使ってどうしたいのか」「わが子にどんな力をつけたいのか」ということです。



そこで、今回は、「今からでも遅くない!夏休みにできる3つのこと」と題し、"どのような夏休みの過ごし方ができるのか…"について、お話してみたいと思います。



カテゴリ

アクセスランキング
最新の記事


話題のキーワード

  • 放課後等デイサービスの毎月の請求業務を簡単・正確に。時間のかかる請求業務が簡単・正確にできます。
  • 加算に強い!放課後等デイサービス向け施設運営システム。加算要件を自動でチェックし、最適な人員配置をサポート。業務時間の短縮を実現します!
  • HUGなら個別支援計画の作成ができます!
  • オンライン支援・在宅支援対応
  • 放課後等デイサービスを運営している会社が開発 療育に特化した業界唯一のソフト HUGの資料請求をする


Copyright(C) Netartz Co.,Ltd.All Rights Reserved.