放課後等デイサービス業界に
広く通じる情報を随時配信中!
2019/04/02
障害福祉施設向け最新ニュース
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
去る2019年3月14日(木)に名古屋にて放課後等デイサービス事業者様向けセミナー&交流会を開催しました。
今回のセミナーでは行政書士の小澤 信朗先生に、「2019年・2021年の法改正に向けた今から準備しておきたいたった3つの対策」と題し、平成30年の法改正の内容と改正後に分かったことや、平成31年の法改正の内容、そして2021年に向けて準備していくことについてお話いただきました。
区分2の放課後等デイサービスが生き残るために抑えておきたいポイント、また区分2の放課後等デイサービスが2021年の報酬改定で生き残る戦略について詳しく解説していただき、放課後等デイサービスの事業者様がこれから何をしていくべきなのか、どういったことが保護者様から求められてくるのかが、参加者の皆様にもお分かりいただけたのではないかと思います。
その他セミナーでは下記の内容についてお話をいただきました。
・強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)修了した人を配置した場合の加算について
・今年10月に予定されている消費税の増税に向けての対策
・2021年の報酬改定までにどのように保育士を確保していけばよいか
・お金をかけずに行う社内研修、資格取得の勉強方法
・放課後等デイサービス事業者のSNSの活用について
どのお話も、これからの放課後等デイサービス事業者が生き残っていくために必須のものでしたので、とても参考になりました。
第2部の交流会では、他事業所様との意見の交換をされる方や小澤先生に個別ご相談される方、また弊社が提供しています「児童発達支援・放課後等デイサービス向け施設運営システム HUG」についてのご質問までいただくことができ、大盛況のうちに開催終了することができました。
はぐめいとでは、今後も放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に様々なセミナーを企画してまいります。
次回の小澤先生のセミナーは平成31年4月24日に福岡で開催します。
ご興味のある方は、ぜひご参加をご検討ください。
その他最新のセミナーはこちらからご確認ください。

1977年東京生まれ。東京都中野区で活動する行政書士。
山形大学人文学部4年の時に、知的障害児のための学童保育でボランティアを始めたことをきっかけに、 障害福祉サービスに関するサポート業務をおこなうことが自分のライフワークとなる。
山形大学人文学部を卒業後、介護保険対応総合システムのサポートを経て、 2010年9月に行政書士として独立。
放課後等デイサービスは、東京都の他、青森県や岩手県、宮城県、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、茨城県、神奈川県、静岡県、愛知県、長野県、三重県、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、沖縄県などからも依頼をうけ、開設や運営のコンサルティングや申請代理業務を手掛けている。また開業後、リコージャパン株式会社、公益社団法人かながわ福祉サービス振興会、パナソニックエイジフリーケアセンター香里園、NDソフトウェア株式会社、新興サービス株式会社、多摩信用金庫、株式会社細田工務店、株式会社エス・エム・エス、株式会社いきいきらいふ、連合福井、杉並区地域包括支援センターケア24西荻、府中市地域包括支援センター安立園など上場企業や地域包括支援センター主催のセミナーで講師として活動するなど幅広い活動をおこなっている行政書士である。
>放デイ・ラボのYouTubeチャンネルはこちら
新着記事や放課後等デイサービスに関するお役立ち情報をお届けします!
【日本版DBS】こども性暴力防止法における放デイ・児発と障害福祉サービスの対応の違いについて
「利用者様の支援が主役」のB型事業所 【KiT株式会社様】
相談支援から見えた地域課題を就Bで社会資源に変える【株式会社メルフィス様】
【法改正】令和8年6月改定処遇改善加算の拡充について
放デイから「就労」へ 子どもから大人まで、途切れない支援を【いずみサービス株式会社様】
「ゆりかごから墓場まで」 地域で“次の居場所”をつくるために立ち上げたB型事業所【就労支援センターまんてん様】
「就職に近いB型」を目指して 多様な仕事と地域の繋がりで広がる就労支援【株式会社ポラリス様】
医療的ケア児コーディネーターから始めた相談支援事業【一般社団法人横浜市青葉区医師会】
障がいのある子の就学先の決定方法について
【続報】令和8年度における障害福祉報酬の臨時応急的な見直し案について