放課後等デイサービス業界に
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2026/03/30
行政書士小澤先生の放デイコラム
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援を運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
今回は放デイラボのYouTubeチャンネルの中で『【法改正】令和8年6月改定処遇改善加算の拡充について』として、令和8年6月に実施される改定処遇改善加算の拡充について、放デイ業界を支える行政書士 小澤信朗先生にわかりやすく解説いただきましたので、その内容をご紹介します。
また、2026年4月23日(木)、小澤先生による『【特別開催!】次期報酬改定に向けて ~令和8年度臨時報酬改定・処遇改善の拡充・日本版DBSへの対応策』と題して、
令和8年度臨時報酬改定、深刻な人手不足を解消するための「処遇改善の拡充」、そして子どもを預かる施設として避けては通れない「日本版DBS」の導入などについて最新情報と見解について解説するセミナーの開催が決定しました。
詳細・お申込みはこちらからご確認ください!
セミナーの詳細・お申し込みはこちら
令和8年6月改定処遇改善加算の拡充について、すぐに知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
続きを読む2026/03/27
就労支援 事例インタビュー
千葉県市川市・浦安市・船橋市で、児童から大人までの福祉・教育・医療の事業を運営するいずみサービス株式会社様にお話を伺いました。
いずみサービス株式会社様は、長年にわたり学習塾の運営など教育に携わる中で、放課後等デイサービス・児童発達支援(以下:放デイ)、フリースクール、通信制高校、グループホームへと福祉事業を展開し、訪問看護ステーションも運営されています。
そして、自立支援のために就労継続支援B型事業所(以下:B型)とA事業所(以下:A型)として「伸栄 自然派おかし研究所」を立ち上げられました。
事業展開の経緯などを代表取締役の小泉沙希様、南行徳の就労支援事業所の責任者の重田木綿子様、妙典の就労支援事業所の責任者の渡邊清子様からお話を聞くことができました。
続きを読む2026/03/24
就労支援 事例インタビュー
北海道函館市で放課後等デイサービスと就労継続支援B型事業所を運営する株式会社ポラリス様にお話を伺いました。
株式会社ポラリス様は、北海道函館市で放課後等デイサービス・児童発達支援(以下:放デイ)を6事業所と就労継続支援B型事業所(以下:B型)を運営されています。
高齢者向けの訪問マッサージ・福祉用具レンタルからスタートし、障がい児通所支援から就労支援にも事業を展開。「B型だけど、就職に近いB型にしたい」という想いのもと、多様な生産活動と地域とのネットワークを武器に、利用者さん一人ひとりの働く力を育てています。
事業展開の経緯などを代表取締役の中村様からお話を聞くことができました。
▶▶ 株式会社ポラリス
続きを読む2026/03/19
相談支援事例インタビュー
神奈川県横浜市で相談支援を運営する一般社団法人横浜市青葉区医師会様にお話を伺いました。
横浜市青葉区医師会様は、在宅医療・介護事業として「訪問看護ステーション、訪問介護ステーション、居宅介護支援事業所、多機能型事業所、障がい児相談支援事業所ひまわり、栄養ケアステーション」の6つの事業所を運営されています。
相談支援事業所ひまわりは、江田事務所に開所しており、青葉区にお住まいの重症心身障がい児・医療的ケア児のための相談支援事業所であり、「青葉区在宅医療連携拠点、栄養ケア・ステーション、横浜型医療的ケア児・者等コーディネーター拠点」を併設しています。
事業展開の経緯などを統括責任者で相談支援専門員の岩間様と請求事務担当の日田様からお話を聞くことができました。
続きを読む2026/03/10
放課後等デイサービス運営お役立ちコラム
みなさんこんにちは!
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障がいのある子どもの就学先はどのように決定されるのでしょうか?
就学先は、本人・保護者の意見を可能な限り尊重し、教育的ニーズと必要な支援について合意形成を行うことを原則として、障がいの状態や必要となる支援の内容、教育学等の専門的見地といった総合的な観点を踏まえて市町村教育委員会が決定することとなっています。
この記事では、障がいのある子どもの就学先決定方法について詳しく紹介します。
※ 法律や公用文、医学は、常用漢字表に基づき、「障害」と表記されています。この記事の引用部分では文部科学省の公用文に基づいて「障害」と統一して表記しています。
参照資料:文部科学省 初等中等教育局特別支援教育課
障害のある子供の就学先決定について
障害のある子供の教育支援の手引~子供たち一人一人の教育的ニーズを踏まえた学びの充実に向けて~
家庭・教育・福祉の連携「トライアングル」プロジェクト報告
2026/03/09
障害福祉施設向け最新ニュース
みなさんこんにちは!
はぐめいとでは放課後等デイサービスや児童発達支援、そして障害福祉サービスを運営している事業者様に向けて様々な情報を発信しています!
前回の記事を続報として更新しています。
2月18日に厚生労働省で開催された障害福祉サービス報酬を話し合う有識者会議で、以下4つのサービス類型は、新規指定事業所に限り、引き下げられる基本報酬の具体的な数字が発表されました。
・放課後等デイサービス
・児童発達支援
・就労継続支援B型
・グループホーム(介護サービス包括型・日中サービス支援型)
配慮される事項などあり、すべてが対象になるわけではありませんが、来年度の臨時改訂の概要を詳しくお伝えします。
見直し案についての記事はこちらもご覧ください。
【障害福祉報酬】令和8年度の報酬引き下げ案とは?ポイント整理
参考資料
令和8年度障害福祉サービス等報酬改定における改定事項について
厚生労働省社会・こども家庭庁 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(R8.2.18)
障害福祉サービス費等の報酬算定構造
厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 こども家庭庁 支援局 障害児支援課(R8.2.18)
2026/02/27
放課後等デイサービス運営お役立ちコラム
みなさんこんにちは!
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運営指導(実地指導)は、概ね3年に1度実施されます。運営指導が強化されるという中で自治体により実施には差があり、未だに運営指導(実地指導)を受けていないという事業所もあるのではないでしょうか。
「運営指導(実地指導)の通知が届いて、何から準備すればいいのか分からない」 「書類に不備があったらどうしよう?指定取り消しになるの?」
など、放課後等デイサービスや児童発達支援を運営する経営者や管理者の皆様にとって、行政による指導は非常に大きなプレッシャーかと思います。
はぐめいとでもたくさんの記事がありますが、今回は基本からまとめた「2026年の最新版」としてご紹介します。
続きを読む2026/02/16
放課後等デイサービス運営お役立ちコラム
みなさんこんにちは!
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少子化により子どもの数が減少する中、小中高等学校等において特別支援教育を必要とする児童生徒は増加しています。
子どもの特性や障がいの状態に応じた学びの場は、どのような支援体制が用意されているのでしょうか。
この記事では、障がいのある子どもの学びの場の種類と特徴などについて詳しく紹介します。
※ 法律や公用文、医学は、常用漢字表に基づき、「障害」と表記されています。この記事の引用部分では文部科学省の公用文に基づいて「障害」と統一して表記しています。
参照資料:文部科学省 初等中等教育局特別支援教育課
特別支援教育の現状
障害のある子供の就学先決定について
障害のある子供の教育支援の手引~子供たち一人一人の教育的ニーズを踏まえた学びの充実に向けて~
【法改正】令和8年6月改定処遇改善加算の拡充について
放デイから「就労」へ 子どもから大人まで、途切れない支援を【いずみサービス株式会社様】
相談支援から見えた地域課題を就Bで社会資源に変える【株式会社メルフィス様】
「ゆりかごから墓場まで」 地域で“次の居場所”をつくるために立ち上げたB型事業所【就労支援センターまんてん様】
「就職に近いB型」を目指して 多様な仕事と地域の繋がりで広がる就労支援【株式会社ポラリス様】
医療的ケア児コーディネーターから始めた相談支援事業【一般社団法人横浜市青葉区医師会】
障がいのある子の就学先の決定方法について
【続報】令和8年度における障害福祉報酬の臨時応急的な見直し案について
放課後等デイサービスの運営指導(実地指導)完全 ガイド|2026年度最新版
障がいのある子の就学先の種類とその特徴について